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SEO作戦5:最重要!被リンク数
さて、ここからがSEO本番です。
検索エンジンがあなたのサイト評価する際、最も重視するポイントは、「いかに良質のWebサイトからどれだけ多くリンクされているか」…なのです。
但し、ただリンクされている数だけ決定されるわけではなく、下記の3つのポイントで総合的に判断されます。
1. 他のたくさんのWebページからリンクされていること。
2. PageRankの評価が高いページからリンクされていること。
3. リンク数の少ないページからリンクされていること。 |
1.外部リンクの効果
あまり人気のないサイトからリンクされるより、やはり検索エンジンから高い評価を得ているサイト、また同ジャンルのコンテンツを掲載しているサイトからのリンクが効果的です。
「リンク集」のように、たくさんのリンクを掲載しているページからのリンクは効果が低いらしいです。
同じジャンルの優良サイトからリンクしてもらうのがベストでしょう。
2.サイト内リンクの効果
外部からのリンクだけでなく、自サイト内からのトップページへのリンクの数も、検索エンジンに評価されます。
効果的なのは、50件以上のリンクがあることです。
50ページというと結構なボリュームのサイトですが、こつこつ更新していくうちに、いつのまにかページは増えているものです。
ページ数が少ないうちからでも、全ページにトップページへ戻るリンクを掲載しておきましょう。
3.リンクにする文章の選び方
HTMLでリンクを張る際のa要素(アンカーテキスト)の文字列についても、検索エンジンで高く評価されます。
例えば、よくある間違ったリンクの張り方は…
| 「ABCエステマシン利用のメリットは、こちらをご覧下さい。」
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これは、下記のようにキーワードとしたい文字列にリンクを張りなおせば、評価はUPします。
| 「こちらからABCエステマシン利用のメリットをご覧下さい。」 |
4.JavaScript等のスクリプトを利用したリンクは評価されない
JavaScript、Javaアプレットなど、クライアント側で実行されるスクリプトを利用したリンクは、検索エンジンでは評価されません。
普通のテキストリンクを利用するようにしましょう。
5.リンク対象が画像の場合
画像にリンクを張っているときは、画像の説明をaltタグに記入し、かつリンク先の説明となる文章を、a要素のtitle属性を用いて指定してきましょう。
title属性で指定したテキストは、Webブラウザでポップアップ表示され、ユーザーの使い勝手が向上します。
(IEだけはalt属性もポップアップ表示)
6.リンクバナーの効果的な提示
あなたのサイトにリンクバナーを用意する場合、リンクしてくれるサイト管理者の負担を減らすため、バナー画像のリンク用のHTMLも合わせて用意しておきましょう。
リンク用HTMLには、バナー画像にalt属性で代替テキストを、a要素にtitle属性でサイトの説明となるテキストを指定しておきましょう。
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