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INDEX
◆はじめに◆
〜SEOの為の7対策〜
1)サイト構成上のテクニック
2)効果的なサイト名
3)検索されたいキーワード
4)本文には"見出し"を
5)最重要!被リンク数
6)RSSで固定客をGET!
7)独自ドメイン取得
◆SEO作戦オススメ本◆

SEO作戦2:効果的なサイト名

サイト名とサイト説明文の決定はじっくりと

1."サイト名"は最重要

サイト名は、HTMLタグ上では<title>サイト名</title>のように、title要素で囲われている部分になります。
サイト名(title要素)は検索エンジンが最も重要視する要素の一つであり、さらに検索結果一覧では太字で表示されます。
サイトの内容が容易に推測でき、できるだけサイトの特性が直感で分かるようなサイト名をつけましょう。

となると、ついサイト名には検索してほしいキーワードを羅列したくもなりますが、検索エンジンの検索結果一覧では、長すぎるサイト名は後ろの部分が省略されてしまうので、全角40文字程度に収めましょう。

さらにサイト名は、外部サイトからリンクされる際のリンクタイトルにもなるので、サイト内容が推測しやすいキーワードを用いて、決定しましょう。

2. サイト内容の要約を載せる

次に重要なのが、サイト内容の要約(サマリ)です。
これは下記のように指定し、head要素(<head></head>)内に記述します。

<meta name="description" content="サイト内容の要約">

いくつかの検索エンジンでは、ここに書かれた内容を検索結果のサイト説明文として表示しています。
この指定がない場合、body要素(<body></body>)内に含まれる本文から機械的にサイト説明文を生成し、結果として表示しますが、やはりあらかじめ記述しておいた方がいいでしょう。

3.サイトのキーワード

最後に、検索エンジンに読み込んでもらうための検索用のキーワードを指定します。
これもhead要素内に記述します。

<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2">

現在では、この検索用サイトキーワードについては、ほとんど効果がないともいわれていますが、昔から使われている古典的手法であるので「ないよりはマシ」ともいえます。
できれば各ページごとに掲載しておきましょう。
キーワードとキーワードの間は、上の例のようにカンマ(,)を入れて区切ってください。


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