ビジネスプランのプレゼンテーション
全5回最後のワークは、
いよいよビジネスプランのプレゼンテーション。
形式自由で作成した事業計画書を皆さんにお配りし、
3分間で自分の事業プランを発表します。
前回のワークから今日までの2週間、
プライベートでも仕事でもすんごくバタバタしていて、
自分のプランをじっくり内省している余裕がありませんでした。
ようやく前夜になって取り組む時間ができ、
「時間もないし、やっぱ前回ワークで出した案を掘り下げるしかない!」
…というやっつけ状態に…^^;
私のやりたいこと…事業理念ははっきりしているんです↓
「女性が人生のイベントを全部謳歌する為のお手伝い。」
このテーマであれば、色々な事業を考えられると思いますが、
これを実現するための一つの案として今回は、
「男性の「結婚偏差値」を底上げして、幸せな家庭と社会を実現する。」
をテーマにビジネスプランを考えました。
プレゼン資料はいつものワーク発表の形式を真似して、
A3用紙1枚に内容を詰め込んでまとめました。
が、みんな頑張ってカラーで作ったり、写真や図面を入れたりして工夫されているのを見て、
ちと焦りはじめる…^^;
開始時間まで、隣の同期さんと話をしていたら、
なんとなく「部屋の雰囲気が変わった?」と感じて顔をあげると、
大ボスの経沢香保子さんが、浜本先生の隣に座っていました。
「うはー。ベーシックの最終回にも、経沢さんが出てくれるんだ!」
うれしいけど、、、コワイよー(>_<)
…と、イヤでも動悸が激しくなる。
いえ、決して経沢さんに人を脅かすような威圧感があるわけじゃないんですよ。
これはきっと、デキる人に自分の甘さを見透かされ、
それを自覚させられるときの恐怖ってやつを事前に感じるせいでしょう。
経沢さんが途中のワークには参加せず、最終回だけ参加するという理由は、
「実際にビジネスプランのプレゼンをするときは、
出資者や審査員など皆さんのプランを初めて聞く場合がほとんどです。
あなたのプランを知らない人にも分かるように話すのも、
大事な練習になります。」
いたく納得。
しかし、この理由は使えそうだ。(←何に?(笑))
あっというまに自分の番になって、
いつものようにたどたどしい口調でプランを発表し、アドバイスを仰ぐ。
私のプランでいただいたアドバイスは、
浜本先生:
「ご自分でも課題として認識されているようですが、
ブランド価値を高めるための工夫が必要かもしれませんね。」
経沢さん:
「これ本当にやりたいの?ホントにやりたいことって何?」
「あんまり儲からなさそうですね」
「なんかすごく、やってて疲れそうじゃない?」
「自分ができることの延長ではなくて、殻を破っていかなきゃ!」
浜本先生と経沢さん。
アメとムチの絶妙なコンビネーションだなぁと、
厳しいアドバイスをいただきながらも深く関心しておりました。
(実践コースだと、もっとムチの振りは激しいんだろうなあ^^;)
「やってて疲れそう…」という、主観的な意見をいただいたときは、
審査員の立場からの意見…というより、
「バカな道に走っていくダメ妹を叱責するお姉さん」のようで、
なんかうれしかったです(笑)
今後ももっと、こういうアドバイスいただきたいよなぁ〜。
身近に経営者のメンターを探す必要性を、さらに感じました。
自分の殻を破ること。
ビジネスプランだなんだという以前に、
今まさに、「自分の殻を破ろう」ともがいているところだったので、
私の課題をハッキリと見抜き、ズバッと言ってもらえて、スッキリしました。
自分の発表が終わってしまえば、あとは楽しい同期のプレゼン。
人のビジネスプランを聞くのって、ホント夢が広がって楽しいです!
聞いてるだけなら楽しいけども、
ソレに対してすばやく的確なアドバイスを送るのは、容易ではない…と思うにつけ、
浜本先生、経沢さんのスゴさというものを再認識。
全員の発表が終わってから、
メンターさん、浜本先生、経沢さんからご挨拶。
全5回を通して、ずっとワークの講師をしてくださった浜本先生の涙を見たときは、
私も思わずもらい泣き…(T^T)
最後に経沢さんが卒業証書を1人1人に手渡しし、
がっしり握手していただきました。
「成功している経営者」のオーラを分けていただいたようで、
元気をいただきましたよ!
その後は、31、33、35ベーシックコースの3期合同打ち上げ!
すっかりこの3ヶ月間の重荷をおろした私は、
みなさんとのおしゃべりを堪能しました♪
YOKOKOさんと一緒に、浜本先生に突撃インタビューに行ったときは、
気がつくと7〜8人くらいで浜本先生を取り囲んでいて、
みんなの熱気に押され、浜本先生がお話しながらだんだん後ずさって、
どんどん壁際に追い詰められていくご様子が、やっぱり可憐でカワイイ…
私も浜本先生のような、こんなエレガントで可憐で知的で勇気のある、
素敵な女性になりたかったよ…(T^T)
打ち上げの音頭をとってくださった、同期のしずさんには大感謝です。
ありがとうございました!
この3ヶ月、プランがなかなかできなくて、
もう休んじゃおうかな…(T^T)って思ったり、
何年かぶりに内省して、見たくない自分を見たりして、
辛いこともたくさんありましたが、
すべて必要なステップだったと、今は感じています。
33期の同期のみなさんは、人生の宝として、
今後も末なが〜くおつきあいしていきたい!と思っています^^
そしてプライスレスな価値を与えてくれた女性起業塾、
本当にありがとう!
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