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パーソナルブランディング 〜デキる人の自己PR術〜

デキる人と思われるには、第一印象が勝負!


「初めて会った時の印象(第一印象)が、
  その後のその人の印象を大きく決定する」


というのはよく聞く話だと思います。

 もし面接や自己紹介の場などで、あなたの第一印象が悪かったとしたら、相手に与えた「無愛想な人・苦手な人」といった悪い先入観を打ち消すのに、その後かなりの努力が必要になります。
 逆に第一印象がとても良ければ、その後多少のポカをしてしまっても大目に見てもらえる…ということになります。

つまりあなたが初対面の方に対し、長きに渡って好印象をもたれるか否かは、
「第一印象が勝負」
といってしまっても過言ではありません。

パーソナルブランディングにおいても、あなたの第一印象が人に与える影響を、最大限に利用すべきです。

そこで、自己紹介や面接などの場において、あなたの第一印象を良くする為のテクニックをご紹介しましょう。


まず、他人があなたに対して抱く「第一印象」って、何で決まるかご存知でしょうか?
先に答えを言ってしまうと、まず外見、声、話の内容です。

では、この3つの要素がそれぞれどのくらいの比重で影響力があるでしょうか?
それぞれパーセンテージで考えてみてください。

外見が第一印象に占める割合は、何%?
声は何%?
話の内容は…?


答えは、下のグラフになります。↓

内訳:

外見………70%

声…………20%

話の内容…10%

予想通りでしたでしょうか?

この3つの要素について、詳細を見ていきます。




外見で好印象を与えるには


一言に "外見"といっても、第一印象について言えば単に「美醜」で決定されるものではありません。人の印象というものは主に、

表情・視線・振る舞い(動き)

の3要素に大きく分けられます。

では「第一印象が良い」と多くの人に思われる人は、自己紹介の場面でこの3要素をどのように使っているかというと…

■表情
笑顔が基本。自分が伝えたい内容にあわせて、気持ちが伝わるよう意識しながら話す

■視線
相手が1人である場合は、目を見て話す
但し"凝視"はしないでね(笑) 
お相手の両目と鼻の頭を結んだ、逆三角形の周辺をふんわりと見るような感じだと自然です。
または、眉間のあたりを見るようにしましょう。
よく「鼻や顎を見るといい」…と言われますが、これは相手に気づかれます。
眉間を見ていると、目を見られているように相手は感じます。
複数の人がいる場合は、ゆっくりと左から右へ視線をめぐらす、または集団の中心あたりに視線を置くようにします。

■振る舞い
身振り手振りを効果的に使う。
しょっちゅう使うと落ち着きのない印象を与えてしまうので、加減に注意しましょう。
自分が強調したいところで、数回使用するのが効果的です。

これらの要素は、美醜にはほとんど関係ないことがわかっていただけるかと思います。
(もちろん、清潔感、きちんとした服装、女性なら派手すぎない程度のお化粧をする… といった基本は満たした上でのことです)


次は、「声:20%」「話の内容:10%」で相手に好印象を与え、あなたの言いたいこ事を上手に伝えるための使い方についてです。



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